五行象でわかる4つの子どものタイプ 大阪占い五行象

子ども鑑定でわかること

お子さんのタイプに合わせた叱り方や褒め方があるのを知っていますか?
五行象では大きく分けて4つのタイプ別の子どもに分けられます
間違った叱り方をすると効果がないばかりか
その子の個性を潰してしまう可能性があります。

子どものタイプ別子育て

五行象でわかることは?


・子どものことが理解できるようになる
・子育てになぜ悩むかわかるようになる
・子育てが楽しくなる
・子どもの気質を知ると納得するようになる
・今までの考え方が変わる

 子どものコミュニケーションのタイプには大きく4タイプあります。
親子鑑定では、まずはお母さんのタイプを診断します。
そしてお子さんのタイプも診断します。

お母さんのタイプ4つ×子どものタイプ4つ
全部で16パターンがあります。
お母さんのタイプによってお子さんのタイプとの相性もあるので
自分のタイプと子どものタイプを知ることで
悩みの原因をお伝えしています。

子どものタイプ別子育てについて考えていきます

わが子はどのタイプ?  接し方と対応法

五行象では子どもの気質は大きく4つのタイプに分けられます。

漏気(ろうき)タイプ

特徴

□好きな事をしていきたいタイプ

□考えるよりも行動に出る

□言われたことをすぐに忘れる

□じっくり考えるのは少し苦手

育て方のポイント

いつも自分から積極的に行動し、遊びに行って親が呼んでもなかなか帰ってこない
外交的なタイプです。歌やダンスなど楽しいことは大好き。漏気とは我が身から出る気で、
表現・行動・欲求・満足などを表します。楽しく体を動かしたり運動能力を鍛えるといいでしょう。

もっと「〇〇して欲しい!」「〇〇したい!」という気持ちがでるので
子どもがしたい事をどんどんさせてあげましょう。

「イヤイヤ!」にはこう対処を

好きな事をしていきたいタイプなので、自分一番!となりがちです。
一方通行になりやすいので「お母さんはこうしてもらうと嬉しいな」など
自分以外の相手の気持ちもさりげなく教えてあげると効果大です
気が散りやすくいろいろなことに興味があるタイプなので、「もっとおもしろいことがあるよ」「次は〇〇に行ってみようか」とさらに魅力を感じる提案をするといいでしょう。その際、「楽しいよ」「おもしろそう」など、感情に訴える言葉を意識して使うとより効果的です。相手を喜ばせたい気質なので、「〇〇してくれてお母さんうれしい」というメッセージを伝えるのもおすすめ。

財気(ざいき)タイプ

特徴

□コミニケーションが上手

周りのことをよく見ている

□教えたことをすぐに理解し、覚えるのが早い

□おしゃべり好きで、口が立って生意気

□友達や兄弟のお世話をするのが好き

育て方のポイント

4つのタイプの中で最も友達が多いタイプ。言葉の習得も早く、大人の言動をよく見て真似をするのが得意です。自分で考えて行動するので教えていない事でもどんどん進んで何事もおこないます
相手の気持ちを考えることもできます

お世話好きな反面、自分の事を後回しにしがちなところもあるので「まずは自分の事をしてからお手伝いしてあげてね」と日ごろから伝えるといいでしょう

「イヤイヤ!」にはこう対処を

「自分でなんでもやりたい」という気持ちが強いので、床に散らばっても、汚れても、失敗しても
納得いくまでさせてあげましょう。あまりにも聞かない時には親が子どもにして欲しい行動や言動を見本としてさりげなくしたり、友達や先生など第三者から伝えるとすんなりと受け入れることが多いです

剋気(こくき)タイプ

特徴

□人一倍責任感が強い

□友だちにおもちゃを取られても返してと言えない

□我慢強く、嫌な事を嫌と言わない

□与えられたことをきっちりこなす

育て方のポイント

責任感が強く、大人しい子に見えてしまいがちですが、自分を出せず我慢しすぎていることが多いですプリンも欲しいけど兄弟の為と「いらない」と言ったり、本当は甘えたいのに強がって一人遊びをして紛らわしたりしているかもしれません。子どもの行動や表情を見て、本当は欲しい気持ちをしっかり
汲み取ってあげ、その子の分はしっかり確保してあげましょう。感情のコントロールが得意なので
親の方から子どもに寄り添い、本当にして欲しい事、やりたいことを一緒にしてあげましょう

「イヤイヤ!」にはこう対処を

本当はやりたいのに、一度は「嫌だ」といってしまうこともしばしば・・・嫌だといった後に自分でできるような環境を残して、さっとその場を去りましょう。本当にやりたいことは誰もいなくなる環境だとやり始めるでしょう。我慢も過ぎれば被害者になってしまう事もあるので、お母さんはいつでもあなたの味方だよと安心させてあげて下さい。受け身な性格な為、「どうしてイヤなの?」「どうしたいの?」と理由を聞くのもいいでしょう。理由を聞けば子どもも答えてくれるはずです。

相気(そうき)タイプ

特徴

□こだわりが強く、気に入ったおもちゃやタオルを手放せない

□静かで落ち着いた環境が好き

□一つの分野を極めることが得意

□コミュニケーションが苦手

育て方のポイント

4つのタイプの中で最も知性派。言葉の習得も早く、大人の言動よく見て、自分の中に知識を入れ込むのが得意です。絵本も大好きなので、たくさん読み聞かせてあげましょう。
友達がいないからと言って無理に友達作りを勧めないようにしましょう。
人見知りも激しいのが特徴です。環境の変化に慣れるまで時間がかかるのは、じっくりと観察をしているからなのでゆっくり見守りましょう

「イヤイヤ!」にはこう対処を

相気タイプが「イヤイヤ!」と主張するのは、人とのコミュニケーションが苦手だからです。「十聞いて一喋る」イメージです。深く狭く知識・技術・学術を習得するのが得意なので、その子の落ち着く環境を作ってあげることが大切です。また、音が大きく聞こえる特性があるので、大きな声を嫌います。小さい声で優しく声をかけるといいでしょう。

気質タイプ別 質問例

Q : 親子や兄弟・姉妹でもタイプが異なると相性などはあるのでしょうか?

A : 同じタイプ同士のほうが考えていることやその理由が理解しやすいので、ストレスが少ないでしょう。ただ、積極タイプ、受け身タイプと異なるタイプでも凸と凹の関係でも同じようにピタッと当てはまり上手くいく場合もあります!(※五行のバランスによりますので是非ご相談下さい)同じタイプ、似たタイプのほうが相性はいい所もありますがぶつかることもあります。実は別のタイプ同士接したほうがお互いに発見があり、より成長できるものです。子育てを通して親子で一緒に成長していけることでしょう

Q : 気質だと思おうとしても、ついイライラして強く叱ってしまいます。

A : イライラするのは、「何度言っても聞いていない」「同じことを繰り返す」からかもしれません。何度言っても繰り返すということは、伝え方がその子の気質に合っていないことが考えられます。

方法を変えて伝えてみましょう。タイプごとの効果的な接し方で伝えるよう心がけてみてください。子どもの反応が、目に見えて変化してくるはずです。

Q : 手がかからない他の子を見ると、「あのタイプの子がよかった」と比べてしまいます。

A : 「あのタイプは育てやすい子」「このタイプは大変そう」と感じるかもしれませんが、それぞれの気質に優劣はありません。どの気質もみな、その子自身の大切な個性なのです。「育てにくい」と感じる場合は、気質ごとの特性を理解して適した対応をとおれていない場合があります。生まれた気質・性質をプラスに伸ばすこともを考えます。また、周りからはどれほど「育てやすい子」に見えても、どんな子でも成長過程において必ず問題や壁にぶつかりながら育ちます

どんな子でも必ずいい所がある

「問題」が大きいほど、才能も大きい

親が思っている子どもの「問題行動」は、裏返せばそれは「才能」なのです。ですので、問題行動の裏にある子どもの才能を見つける癖をつけてみてください。

困っていることが大きければ大きいほど、才能は大きく、喜びも大きいでしょう。

子どもの行動の裏を見抜く

気質を知る事が大事ですが、その他に子どもをよく観察することです。すぐに対応しようとするのではなく、この子はどういう傾向があるのかをよく見ること。例えばある日子どもが、ぬいぐるみを洗面台に水を貯めて入れ始めました。何も見ず怒るのではなく、しばらく様子をみるとお風呂に見立ててぬいぐるみを洗ってあげていました。お世話遊びをしていました。そこでただ怒ってしまうと子どもの気持ちはもやもや・・したままになるかもしれません。子どもの行動の意味を考えてみるときっと面白い発見があると思いますよ

パターンを知り、気質に合った接し方を絶えず探してみる。上手くいくと、とても気持ちいいものですよ。ぜひ今日から、試してみてください

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました